Q&A
Q1: 自筆遺言書の内容を見てもらえますか?
A2: はい。添削をお受けします。最近は手引き書も数多く見かけるようになりましたが、やはり一人だけでは本当にこれで大丈夫かどうか不安なことと思います。特に、後日問題の発生することの多い自筆遺言書ですから、安心・確実なものにするために遺言書の内容を添削いたします。
Q2: 公正証書遺言の仲介は頼めますか?
A2: はい。公正証書遺言は公証人と直接打ち合わせで作ろうとされる方もいらっしゃいますが、実は公証人は公務員としての身分も有するため、遺言の中身についての相談には応じてもらえませんし、本当に思い通りの相続が実現できるかどうかまでは関与してくれません。そのため、私たちのような専門家が間に入り、相続計画を考える必要があります。また、平日の昼間に時間がとれない方、法律用語は分かりづらいという方、役場の雰囲気はどうも落ち着かない方などもいらっしゃいますので、そんな場合は遺言書の起案から公証役場とのやりとりまで一切を代行します。
Q3: 遺言執行者を任せられる人は、どんな方ですか?
A3: 相続人全員の代理として一切の手続きができる遺言執行者を指定しておくことは、実務においては必須といえます。執行者の資格に制限はありませんが、実際の執行に際して誰でもがきちんとその仕事ができるかどうかは難しいところです。私たちは、法律とお金に関する専門の資格者として遺言執行者をお引き受けします。







